● 1993年
?月 藤田政幸が旗揚げした「劇団新天地」に参加。
と言っても旗揚げ公演はかなりお手伝い感覚で、音響(カセットテープ出しでした)や照明(友達にオペしてもらった)なんかしていた。タイトルは「えらいこっちゃ〜」
● 1994年
3月 劇団新天地 「ゆうなの花」 TORII HALL (中村上等兵)
記念すべき初舞台。沖縄戦争の話だが地名を間違って発音していたりして、非常に恥ずかしい思いをした。けど一番ガムシャラだった作品。
?月 劇団新天地 「夕日の輝く金色」 TORII HALL
確かこの辺だったかな? 藤田の大好きな作品。島根弁で話す母親役の方が大変そうでした。本番で靴履くの忘れて出ました。
● 1995年
2月 劇団新天地 「さざなみは聴こえる」 TORII HALL (主演/上田道之進)
忘れもしない阪神大震災直後の公演。中止も考えましたが来てくださるお客様の為にやりました。もちろんガラガラでしたが、思い出深い作品。そう言えばセットが新聞紙で出来ていて本番中ビリビリ破れてた。
8月 劇団新天地 「ひとしずくの香」 扇町ミュージアムスクエア (田之実 丈)
代表作と言っていいほど好評だった作品。ブッキングトラブル解消エキスパートの男の役ですごく楽しかった。初めてのフォーラム(扇町ミュージアムスクエア)作品で気合い入りまくってた。本番前に夜な夜なフォーラムの入口にチャリンコで行って、看板をずーっと眺めていたのを思い出す。本物の鯛を一匹使ってたら千秋楽に腐って、あまりに臭いのでライ●ールかけまくってた。
● 1996年
4月 劇団新天地 「喝采」 扇町ミュージアムスクエア (主演)
ショックで言語障害になる役を直談判してやらせてもらった。難しかったがとてもやりがいがあった。フライヤーのモデルは188の村上美香さんのお母さん。
9月 劇団新天地 「CRAZY CRAZY」 島之内教会 (主演)
真夏にクーラーなし、扇風機のみでやった無茶な公演。とにかく暑かった。教会のシチュエーションをそのまま使用した、ラストの舞台全面ひまわりだらけの葬儀シーンが印象的だった。
● 1997年
?月 劇団新天地 「嵐に遭う男」 ワッハ上方ワッハホール
これも確かこの時期かな? 記憶が正しければ、ワッハ上方の小劇場初進出作品。ホールが出来て間もない頃で、いきなり宙づりをさせて頂いた。
8月 劇団新天地 「イサキ」 扇町ミュージアムスクエア (主演)
自殺志願者を殺した罪で追いつめられてゆく若者の物語。当時脚本・演出を担当した楠 章子とキャラクターの方向性を徹夜で話し合った意欲作。あの時分としてはセンセーショナルな題材だった。
9月 ファントマ 「ベム」 一心寺シアター (ペッパー)
初ファントマ出演作。客演でありながらも稽古初日に台本を読んで来なかった為、稽古場を恐怖のどん底に陥れた意欲作。更に役作りで体にタトゥーを貼りまくり、パンツを出しながら演技した為、公演中美津乃あわにほとんど口を聞いて貰えなかった思い出深い作品。当時の盛井雅司も「次はないなと思った」と言っており、まさかこの男が看板になるとは思ってもいなかっただろう。
● 1998年
1月 ファントマ 「えん魔版ハムレット」 箕面メイプルホール (ギルデンスターン)
ローゼンクランツが美津乃あわで、初めて息のあったコンビの芝居をした作品。かなり高い壇上から二人で降りる時、一切手を添えずに一人でとっとと楽屋に帰り、ノーフェミニストが発覚した作品。最後の大ネタで噛み倒して大きな失笑を得た。ちなみに舞台上の島津さんも笑ってた。
4月 劇団新天地 「ブッキングマン」 一心寺シアター (主演)
昔の一心寺シアターでの作品。劇場中に雪を降らせてえらい迷惑だったと言われた作品。この公演を最後に新天地は解散しました。
5月 ファントマ 「ビリィ・ザ・キッド」 下北沢駅前劇場/扇町ミュージアムスクエア (主演/ビリィ・ザ・キッド)
浅野彰一初めての東京進出作品。まだ客演。東京のアンケート回収率が98%だったのを覚えている。「面白かった!!」ばっかりだったが客席はクスリとも笑わなかった。舞台袖で岡村まきすけが失敗の為殴られて、「痛ーーーーい!」の声が舞台に聞こえてきた思い出深い作品。
9月 ファントマ 「戦闘鬼」 伊丹AI・HALL (渡辺綱)
初チャンバラで、刀を東映太秦映画村まで買いに行った作品。オープニングVTR撮影中思いっきり山道で転んでみんなが死んだかと思った作品。
あわだけ笑ってた。
10月 天王寺区主催公演 「AM I BLUE?」 一心寺シアター (音次郎)
短いながらも良くできた秀作。本番中、恋人同士役の美津乃と藤田のセリフが飛び、相当長い時間二人でもじもじフリーズしてた作品。藤田政幸が稽古用ジャージを新しくした。
12月 ファントマ 「TWO FACES」 八尾プリズムホール (主演/トゥーフェイス)
ほぼ全員がインフルエンザにかかったが、俺一人かからなかった作品。オープニングで藤田がかっこよくバク転しながら登場するはずのシーンが、発熱の為、万歳しながらフラフラ登場するだけになり、かなりかっこいいはずのシーンが「雨に唄えば」のジーン・ケリーばりにほのぼのしたシーンになった何とも言えない作品。ミスターフリーズの衣装制作の為、一週間徹夜した。
● 1999年
3月 枚方市主催公演 「AM I BLUE?」 枚方青少年会館 (カーン)
ハリウッドバージョンに焼き直した作品。大阪弁から標準語に変換するのに大変苦労した。
3月 ファントマ 「黒いチューリップ」 下北沢駅前劇場/扇町ミュージアムスクエア (カジモド)
せむし男の役作りがキツ過ぎて、ダメを喰らいまくった作品。相当苦労したが、評価は非常に高かった。劇中の紙芝居にかなり命をかけた。
7月 伊藤えん魔プロデュース 「魔界見聞録」 扇町ミュージアムスクエア (天野大介)
主演の藤田が神懸かり的ないい初日を出した作品。八百屋舞台で上海太郎さんが舞台から転げ落ち、それでも尚シリアスに芝居を続けた為、舞台上の役者が全員笑いをこらえきれず、グダグダになった。
8月 テレビ大阪主催 「一心寺恐怖百物語」 一心寺シアター (右田)
さっぱりキャラクターが掴めなかった、後味の悪い作品。当時病院で結核の疑いがあると診断され、二ヶ月余りきつい薬を飲まされたが、「違いました」の一言で済まされた。
9月 ファントマ 「戦闘鬼」 下北沢駅前劇場 (渡辺綱)
刀を振り上げると照明に当たるという過酷な状況下で行った作品。芝居が固まらず、宿泊していたアゴラ劇場で夜な夜な稽古をしていた。藤田がエキサイトしすぎて若手に相当キレていた。それを見て笑ってた。山田徳春が本番中俺にマジビンタされて、セリフがふにゃふにゃになったらしい。記憶にない。
10月 天王寺区主催 「通天閣ゴースト」 天王寺区民ホール (主演/柳吉)
体育館のような舞台で稽古が非常に短かった。帽子についていたゴムが太すぎて、ゴ●ゴ13のもみあげように見えた作品。藤田の酔っぱらいの芝居がキツかった。
12月 ファントマ 「カラミティ・ジェーン」 新宿シアターモリエール/HEP HALL (ビリィ・ザ・キッド)
楽屋で美津乃・藤田と話をしていると、キンソン(※)が流れて、奇跡的に美津乃が板付きに間に合って芝居が始まった恐ろしい作品。棺桶から俺が登場して銃を撃ちまくるのが印象的だった。
※キンソンとは・・・劇場内で流れる本番開始合図の曲。役者はこの曲を聞いて身が締まる。名前の由来は「キン○マ縮み上がりソング」説が有力。
12月 リーガロイヤルホテル・ミッドナイトミステリー 「千年晩餐会の謎」 (犬山警部)
カラミティの千秋楽の次の日に大阪入りしてゲネプロを行った超ハードスケジュールな作品。徳春がカラミティの本番で膝の骨が出るほどすりむいて、ただただホテルでええ感じで寝てるだけになった。
● 2000年
4月 ファントマ 「アリババと40人のランプの精」 伊丹AI・HALL/下北沢駅前劇場 (主演/アリババ)
立ち見が出る程の盛況で、気合いが入りすぎてオープニングで噛み倒した。ものすごい早替えがあった作品。観に来られた上海さんに「育つもんやなぁ」と微妙に褒めて頂いた。
6月 シアターノア 「真夏の夜の悪夢」 高知・薫的座 (主演/不二雄)
高知で接待してもらい、食べ物の事しか記憶にない作品。
9月 ファントマ 「666 -THE NUMBER OF THE BEAST-」 扇町ミュージアムスクエア/新宿シアターモリエール (ジャック・ザ・リパー/レスタト)
初悪役、初革パン作品。殺人鬼の役作りにのめり込みすぎて、掲示板に「今にも人を殺しそうな顔で商店街を歩いてた」と書き込まれた。
● 2001年
1月 ファントマ 「三蔵」 ザ・スズナリ/ HEP HALL (孫悟空)
これまでで三本の指に入る程大好きな役。棒の回しすぎとバク転の練習のしすぎで手首を壊した。
3月 八尾市主催公演 「ビリィ・ザ・キッド」 八尾プリズムホール (主演/ビリィ・ザ・キッド)
元惑星ピスタチオの宇田さんが引退の為、最後の共演になった作品。別れを告げるシーンが現実と少しオーバーラップした。
4月 camp.06 「CURE」 伊丹AI・HALL
副医院長の役かな? なかなか客演出来ない中、合間を縫って出させて頂いた作品。脇役うまいですね。と褒められた。
4月 「HORRORYTHM #12」 ベイサイドジェニー
パシフィックコーストハイウェイのナカニシトシカツと出会ったあたり。彼のイベントに初参戦した。
4月 ファントマ 「三蔵」 高知県立美術館ホール (孫悟空)
めちゃくちゃでかいホールでフラフラになった。鰹のたたきがうまかった。
5月 ファントマ番外ライヴ 「プチトマ」 カラビンカ
オークションで終演後一緒になか卯で牛丼を食べる権利をお買いあげ頂いた。ほんとにすぐに行った。
7月 ファントマ 「エンジェルダスト」 新宿シアターモリエール/扇町ミュージアムスクエア (主演/ライトイヤー)
恐ろしく出ずっぱりな作品。ほとんどのシーンに出ていた。初日の前日、ワンシーン丸ごと台本が差し変わってえげつない思いをした。
8月 ファントマ番外公演 「恐トマ」 カラビンカ
罰ゲームでお墓で写真を撮ってくるはめになって、ホントに夜撮影に行った。お墓にかじりつく写真を撮った。ごめんなさい。
10月 ファントマ学校公演 「三蔵」 習志野文化ホール (孫悟空)
学生がうるさかったが、最後には静かに見てくれていた。高校生は今、いくつになってるんだろう? 25,6才かな?
11月 ファントマ 「クレオパトラ」 伊丹AIホール (アントニウス)
本番一週間前に右手の骨を折ってえらい思いをした作品。ギプスを断り、ボルトが飛び出したまんまで本番をやった。
12月 石原正一ショー 「必っちゃん殺っちゃん」 扇町ミュージアムスクエア (ヒデ)
初正一ショー。恐ろしい数の出演者だった。「お湯がねぇじゃねえかよ!」の名文句が生まれた。
● 2002年
2月 ファントマ 「クレオパトラ」 シアターサンモール (アントニウス)
右手が完治して殺陣を右利きに戻した。元惑星ピスタチオの保村大和さんとの久々の共演が気持ちよかった。
4月 大阪国際大学 「AM I BLUE?」 大阪国際会議場 (パトリック)
車いすに乗る設定に大きく変わった。大学生の反応は微妙だった。
4月 「HORRORYTHM #14」 ベイサイドジェニー
美津乃が歌手デビューしたが、歌詞がむちゃくちゃだった。文法がおかしかった。
5月 ファントマ 「黒いチューリップ」 シアターサンモール/近鉄小劇場 (カジモド)
再演だが、背中に入れていたせむし用のこぶはきちんと保管してあった。初の近小で色んな焼き直しがあって大変だった。
7月 ABC 「パフォーマーin小劇場」 (うでより)
テレビ撮影が入ったスタジオ公演。松尾貴史さんとのトークでほとんど喋らなかった。いとこに「がっかりした」と言われた。
8月 「一心寺電脳百物語」 一心寺シアター倶楽 (主演/不二雄)
ほとんど3,4日の稽古で本番の百物語。いつもギリギリだった。
9月 石原正一ショー 「プレイガール3」 よしもとrise-1thester (あしゅら男爵)
メイクが大変だった。半分は美津乃あわのメイクを真似た。しかもWキャストだった。
10月 浅野彰一・美津乃あわ 二人芝居 「6to9 -six to nine-」 HEP HALL
かなり話題になった作品。描写が過激で、ヌードシーンもあるため、劇場に「ほんとに脱ぐんですか」などと不謹慎な問い合わせが相次いだ。
11月 上海太郎舞踏公司 「OPEf」 豊中ローズホール
歌に踊りにと、あらゆるものに挑戦させて頂いた作品。このころからアフロを被りだした。
12月 ブルドッグショウ 「お前のために英雄になれるなら」 よしもとrise-1thester (ゲスト)
何したかほとんど覚えてません。すいません。軍服着ていたような気がします。
12月 浅野彰一・美津乃あわ 二人芝居 「6to9 -six to nine-」 ザ・スズナリ
アプリコット・バスの演劇ラリー参加作品。よくセリフを噛んで、お客さんに「あれはアカンで」と言われた。
12月 ブルドッグショウ 「お前のために英雄になれるなら」 ザ・スズナリ (ゲスト)
これもあまり記憶がありません。ごめんなさい。
12月 石原正一ショー 「野球狂の詩子」 扇町ミュージアムスクエア (星一徹)
フォーラム最後の作品。カーテンコールで沢山の役者が泣いてたっけ。
● 2003年
1月 ファントマ 「幕末狂刀伝」 伊丹AIホール/シアターサンモール (主演/岡田以蔵)
自分の中では当たり役。劇場入り3日前に台本が出来た。劇場で殺陣を付けてもらった気がする。立って死ぬシーンで暗転まで息を止めていた。
2月 PACIFIC COAST HIGWAY ライブ ベイサイドジェニー
この頃よくライブにゲスト出演させてもらってた。
3月 PACIFIC COAST HIGWAY ライブ 名古屋HUCK FINN
トロンボーンをよく吹いてた頃。
7月 ファントマ 「Kitty」 近鉄小劇場/ シアターサンモール (サイモン)
かなり印象の薄い作品。猫を飼う画家の役だがあまりパッとしなかった。
8月 ホラーイベント 「一心寺恐怖百物語」 一心寺シアター倶楽 (主演/豊臣秀頼)
これもセリフ量は多いが練習日が少ないという過酷な作品だった。
9月 ピースピット 「グルービーデイズ・マリオ」 ロクソドンタ (アフロ バンデラスデイズ)
恐ろしい運動量で、舞台裏は戦場のようだった作品。アフロくん初登場。
10月 PACIFIC COAST HIGWAY ライブ 名古屋HUCK FINN/バナナホール(ワンマン)
またまたトロンボーン吹きまくった。詳細は覚えてない。
10月 シアターガッツ 「ホンキートンク エレジー」 愛知県芸術劇場 (仁太・秋あかね)
初ガッツ。本物のカツラで一人大衆演劇の人みたいと言われた。秋あかねと言う赤トンボ役を一番頑張った。
11月 シアターガッツ 「ホンキートンク エレジー」 ザムザ阿佐ヶ谷/HEP HALL (仁太・秋あかね)
ガッツの中川のかつらをずらしてしまい、エレファントマンのようにしてしまった後味の悪い作品。
12月 一心寺シアタープロデュース 「超能力やくざ」 一心寺シアター倶楽 (山猫・総長)
バタフライナイフを振り回しすぎて手が傷だらけになった。テンション高い役の為、何言ってんのかわかんなかった。
● 2004年
1月『一心寺シアター倶楽 新春!!劇団顔見世音楽祭』 一心寺シアター倶楽
確かトロンボーン吹いてた。
2月 ファントマ 「Claw Glow」 伊丹AI・HALL/シアターサンモール (渡辺綱)
戦闘鬼の再演。珍しく東京千秋楽に声を嗄らした。屈辱だった。
3月 「HORRORYTHM #15」 バナナホール
浅野彰一・ナカニシトシカツ・藤元英樹の黄金の三人組がガッツリ組んだ作品。オルカ三兄弟は今も語り種になっている。
4月 シアターガッツ 「ホンキートンク エレジー」 パルテノン多摩演劇祭 (仁太・秋あかね【ベストキャラクター賞】)
何故かサブキャラが賞を取ってしまった微妙な作品。しかも客演。
4月 一心寺シアタープロデュース 『芝居をつくろう』 一心寺シアター倶楽 (御手洗)
かなり実験的な作品。仕込みからばらしまでを3日間通して見せた。
5月 ファントマ 「ジョリー・ロジャー」 HEP HALL (主演/シルバー、アルフォンヌ副官)
美津乃と俺の役が入れ替わるWキャストを行った、難易度Eの作品。観客動員は新記録だったが、俺と美津乃の頭の中は蜃気楼だった。
6月 ランニングシアターダッシュ 「POOL」 伊丹AI・HALL (青池)
初ダッシュ。念願の上瀧さんとの共演が叶った。ものすごくガッツリ取り組んだ作品。
7月 ランニングシアターダッシュ 「POOL」 中野ポケット (青池)
肉体的にも精神的にもハードな内容だった為、ガンガン痩せた。
7月 ファントマ 「ジョリー・ロジャー」 シアターサンモール (主役/シルバー、アルフォンヌ副官)
速攻ファントマに帰って公演した。体ボロボロの頃。
8月 ホラーイベント 「一心寺恐怖百物語」 一心寺シアター倶楽
もう何をやったかも定かでありません。
9月 劇団赤鬼 「リトル・ウェンズデイ」 新神戸オリエンタル劇場 (ミューラー)
初赤鬼。若々しい劇団員に感動を覚えた。ノリが違う! 馴染むのに時間がかかった。
10月 ファントマ 「三蔵」 シアタードラマシティ (孫悟空)
初のドラマシティ。意気込んで登場したが、客席はガラガラだった。悔しかった。
11月 美津乃あわライブ 「アイノウタ」 バナナホール
これまたトロンボーン吹いてた。休憩中に藤元と二人でやった、あわヒストリースライドショウが珠玉の出来だった。録画はしてない。
12月 ファントマ 「三蔵」 シアターサンモール (孫悟空)
初めて本番中足がつって、片足で殺陣をした。かっこわるかった。
12月 石原正一ショー 「天使だらけの傷」 HEP HALL (ノブ)
本番で石原さんが出とちってしまい、美津乃と西田さん(遊気舎)と三人舞台上で飼い殺しになった。仕方ないからハケた。
● 2005年
2月 ファントマイベント 「プチトマ」 JUNGLE in→dependent theatre 1st
若手強化公演だったので、前座でスライドショウと波田陽区の物まね「波田ヨックモック」をした。とてもうけた。
3月 ファントマ 「マント」 伊丹AI・HALL (明智小五郎)
出番の前、過去最高に緊張した作品。ステージングを出演者みんなで考え、非常に面白い効果の舞台が出来た。
4月 ファントマ 「マント」 シアターサンモール (明智小五郎)
当時スペインで観たオペラ座の怪人にインスパイアされて、モチーフにしたシーンがいくつかあった。
5月 ランニングシアターダッシュ 「BOAT」 ウルトラマーケット (リュウスケ)
本番前、俺の衣装を上瀧さんが間違えて着ていたので、言いにくいが「それ、俺のです」と頑張って伝えたら、「いえ、これは僕の携帯です」とさらにボケられた。衣装は無事戻ってきた。しっとりしてた。
7月 ファントマ 「えん魔版曽根崎心中」 JUNGLE in→dependent theatre 1st (九平次)
全ステージ完売。追加公演と、非常に人気の高かった公演。久々にお客さんとの距離が近くて楽しかった。
7月 ランニングシアターダッシュ 「BOAT」 中野ポケット (リュウスケ)
休演日に蛍を観に遊びに行った。懐かしいな・・・。
7月 ピースピット 「GOLD BANGBANG!!」 「GOOGOO MUCHO!!」 HEP HALL (アフロ トラブルデイズ)
一ヶ月にファントマ・ダッシュ・ピースピットと怒濤のスケジュールで相当イライラしていた。ピースピットのゲネプロで若手にプチ切れしてしまい、石原さんに「あんな浅野くん初めて見たわ」と言われてしまった。「ゴールド〜」では驚愕の高速全場面逆回転シーンがカンパケで10分間近くあり、舞台も袖もえらいことになってた。すさまじかった。
8月 ホラーイベント 「一心寺恐怖百物語」 一心寺シアター倶楽
おそらく抜け殻のようになっていた頃。
10月 ファントマ 「サイボーグ侍」 三田フラワータウン市民センターホール/シアターサンモール (服部半蔵)
オープニングの大殺陣がどうしてもやりたくて、演出プランを提出して実現した作品。未だに大好きな殺陣の一つ。
11月 ファントマ 「サイボーグ侍」 HEP HALL (服部半蔵)
とにかくラストシーンの刀を突き刺すのがものすげえ緊張した。幅5cmもないオアシスに一気に突き刺さなければならなかった。手に汗握った。
11月 ランニングシアターダッシュ最終公演 「風のピンチヒッター〜再試合〜」 伊丹AI・HALL (西郷) 「GLORY DAYS」 伊丹AI・HALL (キム)
稽古期間が一週間もなかったが、解散公演という事もあり出させて頂いた作品。当初は1本だけのつもりだったが、気がつくと2本とも出てしまっていた。
12月 ランニングシアターダッシュ最終公演 「風のピンチヒッター〜再試合〜」 中野ポケット (西郷) 「GLORY DAYS」 中野ポケット (キム)
ライバル劇団の解散に立ち会えて幸せだった。今ではかけがえのない思い出の詰まった作品。思い出しただけでも目頭が熱くなる永遠の舞台。
12月 石原正一ショー 「十三人姉妹」 HEP HALL (お父さん)
ダッシュの千秋楽後に自分の不注意でギックリ腰をしてしまい、完治せぬまま出演した作品。おっかなびっくりだった。
● 2006年
1月 伊藤えん魔プロデュース 「SCARS」 一心寺シアター倶楽 (ダガー)
これも一人芝居のシーンがあったり、回想シーンが連続であったりと、短い稽古量で出番の多かった作品。アップアップだった。
2月 ファントマ 「クレオパトラ」 シアターアプル (アントニウス)
初アプル。セットに感動した作品。自分が購入して飾り付けた、炎オブジェが非常にお気に入りだった。シーザーとアントニウスそれぞれに焦点を当てた、Wバージョン公演が話題を呼んだ。
4月 ファントマ 「クレオパトラ」 シアタードラマシティ (アントニウス)
前回の屈辱をバネに、ドラマシティを満席にして、千秋楽にはスタンディングオベーションを頂いた思い出深い作品。サイン会では劇場の反対側のトイレまで長蛇の列ができた。
5月 リリパットアーミーII 「夜の姉妹」 ウルトラマーケット (アンドレア)
初リリパ。わかぎゑふさんの演出に怯えながら参加したが、めちゃくちゃ楽しい稽古だった。
6月 ファントマ 「えん魔版曽根崎心中」 たんば田園交響ホール (九平次)
「くれぐれも先方(丹波市)に失礼のないように」と先輩らしく劇団員に指導したが、宿泊先への送迎時に、「ここは違うやろ。これラブホやで」。・・・そこのホテルだった。
9月 シアタードラマシティプロデュース 「Zi-PANG!!」 シアタードラマシティ (浦島艦長)
しゃかりきやヒューマンビートボックスのMaLちゃんと知り合った作品。待ち合わせしてご飯食べに行ったら店休みやった。
10月 シアタードラマシティプロデュース 「Zi-PANG!!」 銀座博品館 (浦島艦長)
ゲネプロで珍しく出とっちて、たろうに「ちゃんとやれ」と言われた作品。実はその時反対の袖にいた。アドリブで「しゃかりき解散」と言ってハケたら、袖でム〜チョが本気で怒ってた。
10月 ABC中之島演劇祭 ファントマ 「Red River Valley」 中之島4丁目テント (主演/レッド)
テント公演で日中は外が気持ちよかった。しかし、夜は鬼のように寒かった。N-Trance Fishのダンスがめちゃくちゃかっこよかった。
11月 ファントマ 「Red River Valley」 シアターアプル (主演/レッド)
個人的に評判があまり良くなかった作品。まだまだ未熟だなと痛感した。ちょっと凹んだ。多分。
12月 石原正一ショー 「ボボボーボ坊ちゃん」 HEP HALL (校長先生・マスター)
正一ショーと言えば被り物。と言うくらい、石原正一ショーの全作品被りモンで出ている。この時のマスターのロン毛の被り物が共演者から不評だった。
● 2007年
1月 ファントマ 「エンジェルダスト」 伊丹AI・HALL (主演/ライトイヤー)
かなりパワーアップして挑んだ再演。出番は初演より多少減ったが、体力も減ったと感じた問題作。
2月 ファントマ 「エンジェルダスト」 シアターサンモール (主演/ライトイヤー)
ラストシーンでチェスのごとく人が入れ替わるシーンを客演の板橋くんが頑張って考えてくれた。とても幻想的な美しいシーンだった。
5月 ファントマ 「楊貴妃の漢方薬」 HEP HALL (安禄山)
役作りの為、おでこを剃って出演した意欲作。かっこいい! かっこいい! と騙されて剃り続けてどんどん後退していった。
6月 ファントマ 「楊貴妃の漢方薬」 シアターグリーン BIG TREE THEATER (安禄山)
保田圭ちゃんのデビュー10周年記念DVDを作ってお祝いしようとしたら、パソコンが壊れて間に合わなかった。
7月 リリパットアーミーII 「夜の姉妹」 ワッハ上方ワッハホール/全労済ホール スペース・ゼロ (リンダ ヘルマン)
再演のはずがほとんど新作になってた。キャスティングも前回橋田雄一郎さんがされてた役になって、プレッシャーとの闘いだった。カラミは念願の千田訓子とできていい思い出になった。
8月 リリパットアーミーII 「夜の姉妹」 西鉄ホール (リンダ ヘルマン)
台風直撃で新幹線が止まり、無事博多に到着した役者は俺と谷川未佳ちゃんだけだった。もつ鍋食いに行った。
8月 ホラーイベント 「一心寺恐怖百物語」 一心寺シアター倶楽
ほとんど犬並みのアホ男役。上田一軒(スクエア)のどつきが痛すぎて、もう少し優しく叩いてと頼んだ。



